【パンツァードラグーン ストーリー】

栄華を誇った文明が滅んで数千年……。かつての力を失った人類は、自らが生み出した遺伝子改造による生物兵器に脅かされながら、黄昏の時代を過ごしていた。

生物兵器のなれの果て「攻性生物」を仲間と共に狩っていたハンター、カイル・フリューゲは、攻性生物を追って迷い込んだ旧世紀の遺跡の奥で2体の空飛ぶドラゴンに出会う。2匹のドラゴンの間では激しい戦いが繰り広げられていたが、最後には黒いドラゴンの一撃が青いドラゴンに乗る者の命を奪い、戦いは終わった。

ドラゴンライダーが息絶えようとするそのとき、彼はカイルへ最期のメッセージを残す。「奴を行かせてはいけない」と。カイルは彼が残した銃を手に、主を失い悲しげに咆哮するドラゴンの背に乗った。あの黒いドラゴンを追うために。

世界を救う旅が今始まった。
|
|